2025.11.26
一年の締めくくりに、お世話になった方へ感謝の気持ちを贈る「お歳暮」。
贈り物に心を添えるために欠かせないのが「のし」です。
東陽製菓オンラインショップでは、贈る相手や用途に合わせて適した「のし」をお選びいただけます。
「のし(熨斗)」とは、古くは「のしあわび」と呼ばれる鮑(あわび)を薄くのばしたものを贈り物に添えたことが始まりといわれています。
古来より「お祝いの席」や「感謝を伝える場」で使われ、贈り物に心を添える日本ならではの風習として受け継がれてきました。
現在では、水引とともに印刷された「のし紙」として使われるのが一般的です。
贈り物にのしを掛けることで、相手への思いやりと感謝の気持ちを丁寧に伝えることができます。
特にお歳暮などの節目の贈り物では、のし掛けをすることで改まった印象を与えます。
贈り物の内容にも気を配りたいものです。
あられやおかきの詰め合わせは、日持ちがよく、幅広い年代の方に喜ばれるお歳暮ギフトとしておすすめです。
贈る方への気持ちを大切に、見た目にも上品なのしや包装を選ぶことで、心のこもった贈り物になります。
東陽製菓では、贈る目的や場面に応じて、下記の3種類の「のし紙」をご用意しています。
お歳暮は一年の締めくくりのご挨拶。
あたたかな気持ちが届くよう、心を込めてお包みいたします。
東陽製菓オンラインショップでは、ご希望のお客様には、ギフト商品への「のし掛け」を承っております。
ご注文時に「御歳暮」「御礼」などの表書きをお選びいただき、贈り主名の印字をご入力くださいませ。
どののし紙を使用すればよいか迷われた際も、当店にて内容に応じて丁寧にお掛けいたします。
A:お歳暮やお中元などの正式な贈り物には、のしを掛けるのが一般的です。
特に職場の上司や取引先などビジネス関係へのお届けでは、のし掛けが基本のマナーとされています。
一方、家族や親しいご友人への気軽な贈り物であれば、省略しても失礼にはあたりません。
A:個人で贈る場合はフルネーム、会社で贈る場合は会社名を記載します。
連名にする場合は、3名までを目安に。4名以上になるときは、「〇〇一同」や「営業部一同」のようにまとめると見た目も整います。
「のし」とは、贈り物に心を添えるための日本の美しい文化。
お歳暮にのしを掛けることで、感謝の想いがより丁寧に伝わります。
一年のしめくくりに、大切な方へ心を込めた贈り物を。
東陽製菓のお歳暮ギフトで、気持ちが伝わるあたたかな冬をお過ごしください。